7度について

2014年結成。既存の戯曲や小説を上演する。読み取った情景を独自のビジュアルへと換骨奪胎し、台詞の音と沈黙を重視した舞台を構成。観るものが能動的に読み解く劇体験の快感を促す。つまり、ほどよく難解で、ポップにお洒落で、観終わったあとにあーだこーだ言いながらおうちへ帰っていただく作品を作るってことです。東京・千葉を中心に活動中。